【動画あり】パタヤで銃撃戦!警察官とジャーナリスト2名負傷

アメリカ銃社会で起こるような事件が、タイのパタヤで起こり大騒動となりました。

ギリシャ生まれの25歳のアメリカ人男性が、フアイヤイの射撃場から8発の弾丸入りのグロック9mmを盗み、警官とジャーナリストを撃ち逃走し、パタヤ中心地のコンドミニアム内で数発発射したとのことです。

パタヤ市警察署長のケマリン・ピットサマイ大佐は、特別対応チームとSWATを含む50人以上のチームをコンドミニアムに派遣しました。

容疑者には武器捨て投稿するように命じれたが、拒否した後コンドミニアムの前で最初の銃撃戦が行われ、警察に発砲し、チャンネル3ニュースレポーターであるティワコーンさん(31歳)に当たり負傷しました。
彼は左足で撃たれ、地元の病院に運ばれて治療を受けました。 命に別状はないものと思われます。

容疑者はさらにコンドミニアムの前から逃げ出し、アパートの中に身を隠し、警察との協力や交渉担当者や通訳との会話を拒否したと伝えられています。 警察が事件を平和的に解決し、容疑者に降伏するように説得し続けること数時間が経過していました。

警察官は、マンションの住民を避難させ、周辺の道路も封鎖して対応しました。

最終的に容疑者はコンドミニアムの寝室のベッドで自殺し事件は結末を迎えます。 

事件の生々しい状況を現地メディアのパタヤニュースが映像としてアップしていますので、ご覧ください。

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