CTW前の倒壊したバス停跡に「スマートバスストップ」

 

photo by The Nation Thailand

昨日お伝えいたしました、セントラルワールド前のバス停倒壊事故の続報です。

バンコク警察長官は、9月11日金曜日セントラルワールド前のバス待合所が倒壊した際に怪我をした5人(最終的に5人だそうです)に対し補償や支援を行うよう交通運輸省に要請しました。
このバス停は定期的に修理を行っていたものの、錆びて腐食が広がり倒壊へとつながったようです。
バンコク都管理局(BMA)の当局者は、崩壊したバス待合所を撤去し土曜日にはテントを設置しました。

「BMAは事故を謝罪したいと思います。犠牲者は幸いにも軽傷でしたが、バス停の安全性への信頼を失墜させる結果となりました」
そのため、BMAはバンコクのバス停、特に長期間使用されているバス停の耐久性をチェックして改善し、人々の信頼を取り戻すようにと交通交通局に指示しました。

BMAは現在、崩壊したバス待合所の代わりにセントラルプラザ・グランドラマ9にあるような、バスの到着時刻、CCTVカメラ、照明、 携帯電話充電器とWi-Fiホットスポットを備えた「スマートバスストップ 」を設置する予定だといいます。地盤をチェックした後、設置のとりかかり来週までには完成させたいとのことです。

倒壊する前にやって欲しかったですね。

photo by The Nation Thailand

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