タイで発覚した日本人新型コロナ陽性者は、38歳映像プロデューサー。

9月9日に公表となりましたタイ入国済みで現在14日間の隔離中の日本人(日本国籍者)が、新型コロナ検査で陽性反応がでたケースについて続報の続報です。

昨日のバンコクポストでは、次のように報じています。
9月9日にタイ政府が発表した新型コロナにおける1つの新たな症例は、日本人(日本国籍者)で映像プロデューサーを仕事としている男性でした。
彼は38歳で、先週の9月4日金曜日にタイに到着し、9月7日月曜日に陽性反応を示しましたが、症状は無症状でした。

現在、バンコクの検疫所で検疫中となっています。

新型コロナウイルス状況管理センター(CCSA)によると、新型コロナ発生以来、日本から来た3,375人のうち、新型コロナ陽性反応者は1.57%だったと報じています。
3,447件の症例のうち(9月9日現在)、3,286件(95%)が回復し、103人が病院で療養中です。 死者数は6月2日の58人以来出ていません。
CCSAによると、タイは症例総数で122位にランクされています。

3,375人のうちの1.57%というと53人に及ぶのですが、こんなにいましたかね?
すいません、そこまで追えていませんでした。

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