【閲覧注意】運転していたのはなんと僧侶!車で犬を引きずる映像にSNS界隈炎上中!

タイ人は、総じてうっかり屋さんが多いと言われます。
あくまでも体感とイメージから作り出されたものかと思いますが、
これはうっかり屋さんが引き起こした現象でしょうか?
もしくは本当に虐待を行っていたものでしょうか?

本日SNSに上げられた映像には、車のトランクにひもで犬が繋がれたまま走行中の車が映し出されています。

地元メディアでは、うっかり犬を繋いでいたのを忘れて出発したのでは?など度報じていますが、
この映像おかしな点がたくさんあります。

①一時的にしろ、犬を車のトランクに繋ぐでしょうか。しかもトランクが開いたまま出発しているのにこれほど長時間気づかないわけがありません。
通常トランクが開いていれば、一時停車し閉めに行くはずです。トランクが開いたまま走行しているということは、自ら開けたまま走行したのではないでしょうか。

②後ろを走るバイクが全く関心を持たない。明らかに誤って犬を引きづったような形であれば、それをドライバーに教えるはずです。
傍から見ても、これは懲罰的なことをしているように映ったので、変質者が運転していると思い声がかけられなかったのではないでしょうか。

③右車線が開いているにもかかわらず、スロー運転をしている。何かものをけん引している場合、それば犬だとしても違和感を覚えるはずです。
しかも運転があまりにもスローです。渋滞もしていないのに。これは、意図的に死なない程度に懲罰を加えるためだったがためではないでしょうか。

タイは、動物に対しもちろんやさしい人はたくさんいます。ただその反対の人もまあまあいて、野良犬をこん棒で躊躇なく撲殺したりするケースもあります。
タイ人だから云々ということではなく、振り幅が極端なのです。

しかもこの車のドライバー、驚くことに僧侶でした。
意図的またはそうじゃないにしろ、このような仕打ちを生き物に与えて、タイ仏教界的に問題ないでしょうか。
タイではよく地獄寺と銘打った場所がありますが、あれはなんのためなんでしょうか。

悲しいことにこの犬は、このひきずりの刑によって命を落としました。

 

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