【タイ】違法カジノで銃撃事件。4人死亡うち1名の警察官含む。何故警察官が現場に…

photo by ThaiPBS

警察は月曜日の22時頃、ラマIII通りソイ66にある4階建ての店舗型ハウスの1階にある違法カジノに急行しました。
館内に突入すると、そこには警察官に加えて、顧客と思われるもう1人の男性と2人の女性が「Hia Tee」という男性が運営する違法なカジノで死んでいるのが発見されました。

一部の居住者は、当局が到着する前にギャンブル用品を敷地内から片付けようとしたため、銃撃を報告しないようにと。カジノを経営するとみられる男性から命令されたと証言しています。警察は、カジノ運営者がクロントンエリアから事業を移したばかりで、タイと中国の両方のギャンブラーがこのカジノに頻繁に出入りしていたと述べていました。

目撃者の証言から、カジノには約60人の顧客がおり、1人の中国人のギャンブラーが「八百長だ!」と感じ、その男がピストルに引き金を引いたとのことです。
現場にいたサマダム警察署のポルマ・ワッタセット氏は、揉め事を調停しようとしましたが、逆に射殺されてしまいました。

詳しい状況は捜査中となっています。

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