【タイ】タイ人向けの観光地では今年一番の人出。約2億6,100万バーツの経済効果

先ほど別の記事で外国人に人気の観光地プーケットの5つ星ホテル閉鎖のニュースをお伝えしたが、逆に潤っている観光地もある。
タイ人に人気の観光地、タイ東部のトラート県にあるチャーン島がそれだ。

タイは明日の現王様の誕生日を加え4連休となっている。この休日期間中に多くの観光客がチャーン島を訪れました。 この4連休中にチャーン島を訪れる観光客は合計3万人にも上るとの見込みだ。

トラート観光ビジネス協会の会長は関連報道に対し「7月25日土曜日には、10,537人の観光客と2,268台の車がチャーン島を訪れました。 これは7月上旬にあった連休や今年の前半の記録を破る数字です」

トラート観光・スポーツ代行局長は「トラート県はタイで新型コロナウイルスの症例が確認されていない県の1つです。 チャーン島は、この県で最も有名な観光スポットの1つであり、その結果、今週末には何千人もの観光客が訪れました」

「この長い休暇中、トラート県には3万人の訪問者がいると推定され、地域経済に合計で約2億6,100万バーツを生み出します」とも言及した。

外国人観光客目当てに商売していた観光地と地元民に愛される安全な観光地とで、天と地とも言える差が出ているのが現状だ。
タイは食料自給率が120%という統計もあります。
人々は先ず第一に安全を求め、安全な世界での経済復興を臨んでいるのだと思うが、みなさんはいかがお考えでしょうか。

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