【タイ】非常事態令8月31日まで延長ほぼ決定!集会への制約なし

PHOTO BY THE PATTAYA NEWS

2020年7月23日。
現在施行されている非常事態令が8月31日まで延長されることがほぼ確定的となったことが、昨日のCOVID-19問題解決センター(CCSA)会議で発表された。

加えて国家安全保障理事会の事務総長であるソムサック氏は昨日、CCSAによる記者会見で以下のような声明を発表しました。
声明では、 3月26日から施行されている緊急法令は、以前はすべての公共集会を禁止していた。しかし今後は、集会を構成する人々の数に制限はなく、以前のような公的な集会の禁止、反政府の政治的抗議者に対しての抑圧策ということではないとのこと。この法令は以前、家のパーティー、ビーチや公園での人々の集まり、およびその他人が密集しないようにするために使用されていました。
今後の緊急法令は主に、検疫と外国人や帰国したタイ人の侵入のプロセスを管理するのに役立つ法令だと述べました。

確かに現在治療中患者数が106名と3桁まで戻っているのは、全て海外から人が流入したがためです。現状水際で制御しているので全く問題はありませんが、今後網の目をくぐって入ってくる可能性もあり、そのような時に瞬時にスピーディーに対処しませんと、日本のようにいつまでも不安を抱えながら進むのか戻るのかと右往左往する混乱が生じる可能性があります。
事実上、ほぼ以前のような制約は全て解除されており生活に不便はないので、落ち着いて行動するようにしましょう。

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