【タイ】電力公社のイベントでよく見かけるこのゆるキャラ。だれか知ってますか?

2020年7月20日。
7月15日、首都電力公社(MEA)の副知事であるウィラット氏と、タイ電気自動車協会(EVAT)の副局長であるクリッサダ氏の代表団とともに、都内を走るトゥクトゥクをニューノーマル仕様に変更するPRを行いました。また環境に配慮して、電動トゥクトゥクを推進するキャンペーンも首都電力公社前で行われました。

トゥクトゥクは観光業における重要な公共交通機関の乗り物の1つと考えられています。

新型コロナの蔓延により、引き続き対策が必要であり、運転手と同乗者の間で広がる危険があります。したがって、このイベントを行うにあたり150の保護シートを提供し、主要な観光地のトゥクトゥクドライバーに取り付けを促した。ナナロード、スクンビットロード、クローントゥーイマーケット、サナムルアン周辺、パーククローンタラットエリアなどは、特に危険にさらされる可能性のあるエリアだと考えている。

さらに、MEAは、大都市の生活様式のためのエネルギーの開発に取り組んでいる。地球環境に優しい電気自動車導入を促進することにより、温室効果ガスの排出量を削減することや、P.M.2.5などの大気汚染の原因となる粉じんの発生を抑えるのに役立ちます。またイベントは、EVATと協力して地域を訪問しこの電気トゥクトゥクの理解を深めて頂き、MEAが今後も電気自動車のイノベーションを研究開発し続け、電気自動車の利用拡大への支援の一環でもあります。

そのようなステキな取り組みのニュースを読み進めるにあたり、常にイベントに寄り添うゆるキャラがいることに気づいた。
ただこのゆるキャラ、首都電力公社のHPや広告、お知らせなどに常にワンポイントで入ってくる割りには、名前がなんのかとか、どういった経緯で一緒にいるのかなど一切記述がないのだ。日本だと逆にゆるキャラを目立たせようとしますよね?
まあタイの場合は、イベントがあると何よりも先にオーナーが一番目立つように取り計らわれるので、文化が違うと言えば違うのですが…。

そこで調べました! ネットにも全然載っていないので、首都電力公社に直接電話して。

このゆるキャラの正体はというと……、その名も『เจิดจ้า(ジュッジャー)』くん。すごく明るく発光しているような状態の意味します。

もし首都電力公社のイベントでジュッジャーくんを見かけたら、名前呼んであげてね。タイ人もだれも名前知らないのでかわいそうなんで。

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