【タイ】歩道を邪魔する電話ボックスが〇〇に生まれ変わる?!

photo by NATION THAILAND

ウドンタニ県は、学校再開を前にCovid-19対策に取り組むため「ニューノーマル」の一環として、歩道にある古い備品類を再利用することにしました。
公衆電話ボックス、オイルタンク、古い学校の机を改造し、4,000を超える手洗い用の洗面台を設置していくと表明いたしました。

バンコクでも歩道に設置してある電話ボックス跡が邪魔で歩きにくいなと感じた経験ありませんでしょうか。それを利用して手洗い用の洗面台を作るとは何とも合理的なイノベーションですね。

そして学校が7月1日から再開するときにはもちろん、温度チェック、マスクの着用、各教室でのソーシャルディスタンスなど、他の対策も採用しています。
さらに生徒1人あたり1平方メートルの間隔をあけられるかなど学校側をチェックをし3つのグループに分けました。①再開の準備ができている、②再開前に改善の必要がある、③公衆衛生基準を満たしていない。

その結果、72の小学校は再開する準備ができていると判断されましたが、6校は改善を行う必要があります。 合計141高校のうち、124校は再開が許可され、17校は改善が必要でした。

さあ、もうすぐ学校が始まりますよ。準備はいいですか?

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