【Grabタイランド】時代を読み成功に導いてきたタリン氏が辞任を表明

2020年5月18日。

Grabタイランドの代表であるタリン・タニヤワン氏は、2年以上の渡って急成長してきたオンデマンド携帯アプリの結果をもって、自分の夢を追求するために今の職を辞することを発表しました。
「Grabタイランドを変革するために2年以上の人生を捧げ、私は自分の夢を追求し、人生の次の章である自分自身の道筋を描くことを決めました」とタリン氏は彼のFacebookページに思いを述べた

2018年4月1日にタリン氏はGrabタイランドの代表の役を引き継ぎました。

新型コロナウイルスのパンデミックがタイを襲って以来、同社の食品配達サービスであるGrabFoodは著しく成長しました。
先月のアプリケーションでの取引きは、通常の3倍増の1日あたり2、000を超えるほどとなった。食品、食料品、パッケージの配送に対する需要の増加に対応するために、64,000を超える配送パートナーを募集する予定でした。

Kasikorn Research Center(K-Research)によると、今年のアプリによるオンラインフード配信は、2019年の330億〜350億バーツから17%増加すると予測されています。

以前は、eマーケットプレイスの大手LAZADAで副社長を務め、その前は、ボストンコンサルティンググループのプロジェクトリーダーでした。
国民的アイドルBNK48をPRアンバサダーに起用するなど、時代を読み多くの手腕を発揮しGrabを成功に導いたタリン氏。

はたして次なる夢とはいかに。

過去記事:BNK48もフェスに参戦~「Grab Urban Night Fest」オープニングセレモニー

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