【情報】タイ・飛行機に乗るための新たなるスタンダード

写真はイメージです

2020年4月26日。

タイ民間航空局(The Civil Aviation Authority of Thailand)は、
5月以降での航空機の運航に対し、20社に及ぶ航空会社の代表と
旅客サービスへの新なるルールと対策を協議するための会議を行った。

運航再開後は、ウィルス等の拡散を減らすために
以下のルールを守ることに合意しました。

1、座席レイアウトは一定の距離を設ける
2、体温が37.3度を超える乗客は搭乗不可。
3、チェックインカウンター時においては、乗降の際のお客様同士の距離間を保つ。
4、エアポート内の送迎バスを利用する乗客数を最小限に抑え, 物理的な距離を保つようにする.
5、搭乗者は、常にマスクを着用しなければならない。
6、機内では飲食の提供を行うことができません. 乗客も自身で食べ物や飲み物を持ち込むことはできません.
7、搭乗者間の接触を最小限に抑えるために, 90分以上のフライトの場合は、
感染リスクのある乗客のために特別席を予約する必要がある。
8、キャビンアテンダント等クルーは、マスク, フェイスシールド, 手袋を着用する必要があります.
9、運航ルートは, 都市封鎖に応じて, それぞれの場所の決定ににより手配されます。

 

ちなみに一昔前は、飛行機の座席には小さな灰皿がついていて、
機内でタバコを吸うことも可能でした。
ご存じでした?

新型コロナの前からLCCは機内食を有料にしたり、
お酒も出さなくなったりと、いろいろ多様化してましたね。

今後はしばらく上記のようなルールがスタンダードとなり、
いつの間にか当たり前のようになっていくのかもしれませんね。

ただ欧米の人には不人気なルールなのかもしれませんが。

 

 

 

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