プーケットで起きたマフィアの抗争劇。意外な形で終幕に。

世界を股にかけたマフィアの抗争劇は、意外な形で終焉を迎えました。

プーケットでのインド系カナダ人マフィア殺害事件の犯人の一人が、カナダでの飛行機墜落事故で亡くなっていたことが判明しました。

カナダの地元メディアは5月3日火曜日に、オンタリオ州スールックアウト近くで飛行機墜落事故があり、その死亡した4人の男性のうちの1人が、オンタリオ州とブリティッシュコロンビア州の警察によってジーン・ラーカンプと特定されたと報じました。

彼はオンタリオ州のドライデンからマラトンに向かう途中で墜落した、小さなチェロキー旅客機に搭乗していました。

ブリティッシュコロンビア州の合同軍特別執行部のスポークスパーソンは、オンタリオ州で彼が何をしていたかについては分からないと発表しています。

ラーカンプ容疑者ともう1人のカナダ人マシューデュプレ容疑者(36歳)は、2月4日にラワイビーチのビーチフロントリゾートの駐車場でジミ・サンドゥを殺害したとしてプーケット裁判所から逮捕状がでていました。

デュプレ容疑者は、2月20日にカナダのアルバータ州エドモントンで逮捕され、タイ当局は彼の引き渡しを求めています。
現在、デュプレ容疑者はアルバータ州裁判所に拘留されています。

映画『ゴッドファーザー』はパート3まで制作されましたが、この事件はここで終幕としてもらいましょう。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る