米国独立250周年「アメリカン・フェア」タイ東北部コラートで開催! 入場無料で10月4日まで。

在タイ米国大使館は10月2~4日、タイ東北部ナコンラチャシマー県のメイフェア・マーケットで、米国独立宣言250周年を記念した「アメリカン・フェア」を開催している。
9月にソンクラー県ハートヤイで開催されたのに続くイベントとなる。

開会式に出席したショーン・オニール駐タイ米国大使は、世界各地の米国人が250周年を祝っているとして、「友人の皆さんにも一緒に祝ってもらいたい」と来場を呼びかけた。

大使はまた、コラート(ナコンラチャシーマー)が東北部の重要な経済拠点であるとともに、タイと米国の関係に深いつながりを持つ地域だと説明する。
カオヤイ国立公園の「タイ・アメリカ友好200周年自然学習路」やミットラパープ(友好)道路、多国間共同軍事演習「コブラ・ゴールド」などをその例として挙げた。

会場では、米国の伝統的な「ステート・フェア」をイメージしたイベントを再現。
米国の歴史・文化に関する展示をはじめ、米国企業や機関による製品・イノベーションの紹介、音楽、料理などを楽しめる。

このほか、マーチングバンド、スウィングダンス、ブルーグラス音楽、料理の実演、K-9のパフォーマンスなども予定されている。

イベントは入場無料で、10月4日までメイフェア・マーケットで開催。
開催時間は午後4時から午後11時までとなっている。

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