タイ企業の「大型ボーナス」続々! タイホンダ8カ月+9万6,700バーツ、トヨタ7.6カ月など

タイの製造業を中心に、2026年(仏暦2569年)の従業員向けボーナスに関する情報が相次いでいる。
特に自動車メーカーや自動車部品関連企業では、月給6~8カ月分に加えて数万バーツの特別金を支給する企業が目立っている。

今回SNSなどから得た情報では、タイホンダ・ラークラバンが月給8カ月分に加えて9万6,700バーツを支給するとされ、トヨタのバーンポー工場とサムロン工場も、それぞれ7.6カ月分+4万6,000バーツとなっている。

各社の2026年ボーナス情報は、以下の通り。

  • タイホンダ・ラークラバン:8.0カ月分+96,700バーツ
  • トヨタ・バーンポー:7.6カ月分+46,000バーツ
  • トヨタ・サムロン:7.6カ月分+46,000バーツ
  • Siam Toyota Manufacturing:7.5カ月分+41,000バーツ
  • DENSO:7.5カ月分+30,000バーツ
  • Aisin:7.3カ月分+41,500バーツ
  • ADVICS(Pin 3):7.3カ月分+40,000バーツ
  • 三菱電機:7.2カ月分+20,000バーツ、さらに給与5%引き上げ
  • いすゞ・ラートクラバン:7.0カ月分+50,000バーツ
  • ATTG:7.0カ月分+30,000バーツ
  • IT Forging:7.0カ月分+25,500バーツ
  • JTEKT・ラヨーン:6.5カ月分+55,000バーツ
  • IJTT:6.5カ月分+31,000バーツ
  • HINO:6.3カ月分+30,000バーツ
  • IHI:6.2カ月分+75,000バーツ
  • NT:6.1カ月分+14,000バーツ
  • JTEKT・バンパコン:6.0カ月分+55,000バーツ
  • FCC:6.0カ月分+29,500バーツ
  • いすゞロジスティクス:6.0カ月分+9,660バーツ
  • 三菱・レムチャバン:5.0カ月分+58,000バーツ
  • STC・ラヨーン:5.0カ月分+30,000バーツ
  • Kanyong:5.0カ月分+10,000バーツ
  • Dunlop:4.7カ月分+23,500バーツ
  • DTS・アマタ/ラヨーン:3.5カ月分+34,000バーツ
  • Cardinal Health 222:3.0カ月分+55,000バーツ

一方、ボーナスの月数だけでなく、特別金を厚くする企業もあり、IHIは6.2カ月分に7万5,000バーツ、三菱・レムチャバンは5カ月分に5万8,000バーツを加えるなど、企業によって支給方法には違いがみられる。

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