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「1,500バーツでどう?」カラオケ店を装った売春斡旋で摘発、タイ北部。
- 2026/2/21
- 事件(タイローカル)

2月21日、タイ警察の人身売買取締部は、売春を行っているとの情報を受け、ペッチャブーン県プカーム地区のカラオケ店を摘発した。
捜査は、おとり捜査官が客を装って店を利用する潜入捜査方式によって行われた。
調査の結果、店内では女性従業員が客と同席して酒を飲む接客サービスがあり、1時間100バーツで提供されていた。
捜査中、21歳の女性従業員サティニー容疑者が、おとり警察官に対し性サービスを1,500バーツで提供すると持ちかけ、料金のうち300バーツを店に渡し、自身は1,200バーツを受け取ると説明したという。
おとり捜査は2,000バーツを支払い、サティニー容疑者はその金を店の管理人である53歳のトーンクン容疑者に預けた。
その後、サティニー容疑者は警察官を店舗外にある客室へ案内し、別途150バーツの部屋代を請求してきたという。
部屋に入った後、警察官は身分を明かし、両容疑者をその場で拘束。
トーンクン容疑者は「売春の斡旋および無許可営業」、サティニー容疑者は「公然とした売春勧誘」の容疑で、法的手続きが進められている。







































