2月20日、タイの天気予報。23日から25日にかけ雷雨の可能性。大気汚染はオレンジ個所多め。

タイ気象局は2月20日、今後24時間の天気予報を発表した。
予報によると、北部・東部・南部の一部地域で雷雨が発生する見込みだという。
また、23日から25日にかけてタイ上部で「夏の嵐」が発生する恐れがあることを明らかにした。

発表によると、北部では南東風と南西風の収束の影響で局地的に雷雨が見込まれる。
一方、中程度の高気圧(冷気団)が東北部を覆っており、同地域では朝方に涼しい空気が流れ込んでいる。

東部では南東風がタイ湾上空を覆っている影響で一部地域に雷雨が予想される。
南部でも東風および南東風の影響により雷雨が発生する見込みだ。
特にタイランド湾下部では波の高さが約2メートルに達し、雷雨時には2メートルを超える恐れがあることから、船舶に対して慎重な航行を求めている。

23~25日は突風・ひょうの恐れ

さらに23日から25日にかけては、西風の波動が北部および東北部を通過する見込みで、国内の気温上昇と相まって夏の嵐が発生する可能性がある。
雷雨、突風、落雷、局地的なひょうを伴う恐れがあり、住民に対して最新の気象情報を確認し、屋外活動に十分注意するよう呼びかけている。

大気汚染は強めの中程度

このほか、北部、中部(バンコクおよび周辺地域を含む)、東部では粉じんや煙霧の蓄積が強めの中程度となっている。
表のようにオレンジの箇所も多く、健康管理に留意が必要だ。

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