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タイ政府、銃器管理の強化徹底を改めて示す。公共の場での拳銃所持は最長5年の禁錮刑。
- 2026/2/19
- もっと知りタイランド

タイ政府は2月19日、銃器管理の強化を全国で徹底する方針を明らかにした。
アヌティン首相兼内務大臣の指示を受け、内務省は銃器の購入・所持許可の審査厳格化や携帯許可の停止継続など、管理体制の全面的な見直しを進める。
内務省地方行政局は、全国の登録官および地方行政当局に緊急通達を発出。
銃器購入許可(P.3)については、申請者の適格性審査を一層強化し、欠格事由の確認や素行、過去の違法行為歴などを厳密に調査するよう求めた。
また、銃器所持・使用許可(P.4)を持つ者に対する監督も強化。
村長や地域リーダー、市民ネットワークと連携し、許可保持者の行動を注視する。
不適切な行為が確認された場合は、行政・刑事の両面で厳正に対処するとしている。
さらに、銃器携帯許可(P.12)の新規発給は引き続き一時停止とする。
これは2023年12月から続く措置で、公共の場での犯罪や暴力行為の抑止が目的だ。
政府は、正当な理由なく公共の場に銃器を持ち込むことは違法であり、違反者には最長5年の禁錮刑または罰金、もしくはその併科が科される可能性があると改めて警告した。
所持許可を得ている場合でも、原則として銃器は自宅で保管しなければならないとしている。
銃器犯罪の抑止と国民の安全確保に向け、当局は今後も取り締まりと監督体制を強化する方針だ。

それが守られていないから、毎日のように銃を使った犯罪がおきているのですが…。
全く解決になっていないんで・す・よ!
そもそもなぜ、タイの一般人に拳銃が必要なのでしょうか。






































