- Home
- 情報、お知らせ、事件など(日本国内)
- 日本、機内でのモバイルバッテリー使用を原則禁止へ。2026年4月施行予定
日本、機内でのモバイルバッテリー使用を原則禁止へ。2026年4月施行予定
- 2026/2/19
- 情報、お知らせ、事件など(日本国内)

日本政府が、航空機内でのモバイルバッテリー(パワーバンク)の使用を原則禁止する方向で検討を進めている件、タイメディアも伝えています。
これは機内での発火・発煙事故が相次いでいることを受けた安全対策の一環だと伝えられています。
報道によると、国土交通省は国内航空会社に対し、新たな規制を2026年4月から施行する方針を通知しました。
新ルールでは、飛行中にモバイルバッテリーを使用して電子機器を充電することや、機内電源を利用してモバイルバッテリー自体を充電する行為が禁止される見通しです。
一方で、機内への持ち込みは1人あたり最大2個まで認められる予定となっています。(現時点)
当局はこれまでも安全対策を強化しており、モバイルバッテリーの受託手荷物への収納は禁止しています。
機内持ち込みの場合も、常に目の届く場所で管理することを求めています。
さらに、容量160ワット時以上のバッテリーは持ち込み自体が認められていません。
近年、世界各地でリチウム電池を原因とする機内トラブルが発生しています。
昨年10月には国際線で頭上の収納棚から出火し緊急着陸する事案が発生しました。
日本国内線でも同様の発煙トラブルが報告されています。
正式な政策発表は3月下旬にも行われる見込みで、航空各社は対応準備を進めています。
政府は、航空機内の安全確保を最優先に規制強化を図る方針です。







































