南パタヤのホテルで中国人男性が監禁。スワナプーム空港から賭博場そして拉致。身代金要求!

あいかわらず、中国人による中国人の拉致監禁事件は健在です。
危険喚起すべきなのは、日本ではありません。

南パタヤのホテルで中国人男性が監禁され、身代金を要求されていた事件で、チョンブリー入国管理局とパタヤ観光警察は男1人を逮捕し、被害者を救出した。
警察は、もう1人の中国人容疑者の行方を追っている。

当局によると、被害者の Jitao Liu さん(32)は2月7日にスワンナプーム空港へ到着後、中国人の知人らに連れられて移動。その後、違法賭博に参加させられ、約30万バーツを失ったという。
翌8日、妻に対し通信アプリを通じて金銭を要求し、妻は約3,000USDT(約10万バーツ相当)を送金したという。
通報したのは妻の Li Jianli さん(29)だった。

10日未明、Liuさんから自らの居場所を知らせる連絡があり、情報を受けた当局が南パタヤのホテルを急襲。
外側から施錠された客室内でLiuさんを発見し、中国籍の Liang Wei 容疑者(33)をその場で拘束した。

Liang容疑者は「不法監禁による身代金要求」の疑いで逮捕されたが、容疑を否認している。
現場にいなかった Zhang Lang 容疑者(32)については、パスポートを無効化し、現在も行方を追っている。

警察は、賭博を装った誘拐・恐喝事件の可能性もあるとして、詳しい経緯を調べている。

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