震源地はタイ国内。タイ南部スラータニー県でM3.2の地震。2日間で合計9回観測。

タイ南部スラータニー県バーンタクン郡で、2月11日から12日にかけて複数回の地震が発生した。
天然資源・環境省鉱物資源局の地質災害対策センターが、12日朝に発表した。

発表によると、カオパン地区でマグニチュード(M)1.9~3.2の地震が計9回観測された。
中でも最大のものは、12日午前2時7分に発生したM3.2の地震で、震源の深さは約2キロメートルと比較的浅かった。

当局は、今回の地震は北東―南西方向に延びる「クロンクマルイ断層群」の活動によるもので、左横ずれ断層の動きが原因だと説明している。

現時点で建物被害や負傷者などの報告は確認されていない。
当局は引き続き状況を監視し、新たな情報が入り次第発表するとしている。

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