贅沢丼がタイで食べれる日が来る?! 「つじ半」日本発の有名海鮮丼店がタイに進出か?

韓国焼肉店「Saemaeul Sikdang」、フライドチキン「BHCチキン」、韓国釜炊きご飯専門店「Solsot」などをタイで展開するMEATION GROUPは、日本の高級海鮮丼専門店「つじ半」と正式にパートナーシップを結んだ。

同社幹部のプレー(แพร)氏は、自身のインスタグラムで

「誇らしい一歩。日本の最も有名な海鮮丼店『つじ半』と公式にパートナーシップを締結しました!」

と投稿し、今回の提携を公表した。
これにより、つじ半がタイに進出する可能性が高まっている。

つじ半は、東京都・日本橋発祥のプレミアム海鮮丼店で、有名ラーメン店「つじ田」と、老舗天丼店「金子半之助」という、日本料理界を代表する2ブランドのオーナーが共同で立ち上げたことで知られる。

現在、日本国内では東京5店舗、埼玉1店舗、群馬1店舗を展開。海外では台北に2店舗、香港に1店舗を構えており、アジア圏での知名度も高い。

看板メニューは、刻んだ複数の魚介を山盛りにした「贅沢丼」。
途中で鯛だしを注いで茶漬けとして味わう独自の食べ方が特徴で、連日長時間の行列ができる人気商品だ。

日本の有名ブランドを次々とタイに導入してきたMEATION GROUPが、今回の提携を通じて高級和食分野への展開をさらに強化するのか、今後の動向に注目が集まっている。

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