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金価格の高値により強盗事件続々。タイ南部大型モールでも金行強盗「あっという間の出来事」
- 2026/2/4
- 事件(タイローカル)

金価格が一時暴落したとはいえ、未だ高額となっている。
そのような中、ゴールドショップを狙った強盗事件が多発している。
2月3日夕方、ソンクラー県ハートヤイの大型ショッピングモール内にある金製品店で、男が拳銃を使用して金製品を奪い逃走する強盗事件が発生した。
犯人は金のネックレスを中心に約60バーツ分を奪ったとみられている。
防犯カメラ映像によると、犯人は黒い服を着用し、目出し帽で顔を隠した小柄な男。
ためらう様子もなく店内に入り、拳銃を示して店員や客を威嚇した後、ハンマーでショーケースのガラスを破壊。
カウンターを乗り越え、ネックレス3〜4トレー分を短時間で奪い、そのままモール外へ逃走した。
被害店舗は「犯人は事前に周到な準備をしており、言葉での脅迫はほとんどなく、スピードを重視した犯行だった」と当時のの状況を語る。
初期の被害評価では、奪われた金の総量は少なくとも50バーツ、最大で60バーツを超える可能性があるという。
警察の調べで、犯人が逃走に使用したバイクは、同日午後3時ごろ、ソンクラー県チャナー郡で盗まれたものと判明。
バイクの盗難から約2時間後の午後6時30分ごろに犯行に及んだとみられている。
警察は、地域社会に不安を与えた重大強盗事件として、早期解決を目指すとしている。
オンヌットの事件もまだ犯人は逮捕されていない。







































