タイ、大気汚染が全国で深刻化。38県でPM2.5警戒レベル。バンコクでは34区が高濃度水準。

1月30日午前8時、タイ国家防災警報センターは、PM2.5による大気汚染が健康に影響を及ぼし始めるレベルに達しているとして注意喚起を行った。

影響が確認されたのは 全国38県。

対象地域は以下の通り。

ラムプーン、パヤオ、プレー、ナーン、ウッタラディット、カムペーンペット、ピサヌローク、ウタイターニー、ルーイ、ノンカイ、コンケン、マハーサーラカーム、カラシン、ロイエット、ナコンラチャシーマー、スリン、シーサケート、ウボンラーチャタニー、ラーチャブリー、シンブリー、アーントーン、アユタヤ、サラブリー、プラチンブリー、サケーオ、チャチュンサオ、チョンブリー、ラヨーン、トラート、ペッチャブリー、プラチュワップキーリーカン、パトゥムターニー、ノンタブリー、ナコーンパトム、サムットサーコーン、サムットソンクラーム、サムットプラーカーン、バンコク。

一方、バンコク首都圏ではPM2.5の高濃度状態が継続しており、34区で非常に高いレベルが確認された。

全国的には 57県で「高い」または「非常に高い」PM2.5濃度が観測され、

特に 東北部・中部・東部で顕著となっている。

PM2.5平均値が最も高い県トップ10

①サムットソンクラーム
②サムットサーコーン
③バンコク
④パトゥムターニー
⑤ノンカーイ
⑥サムットプラーカーン
⑦サラブリー
⑧ラーチャブリー
⑨ノンタブリー
⑩チャチュンサオ

当局は、屋外活動を控えることや、マスクの着用など健康管理への注意を呼びかけている。

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