金価格、歴史的高騰! タイのゴールドショップは売る人と買う人で大行列!

1月29日、タイ東北地方コンケン市内の「ウテン金店」では、金価格の高騰を受け、多くの住民が金製品や仏像を持ち込み、売却や質入れを行う姿が相次いだという。

この日、金製品の価格が1バーツ当たり8万バーツを超えたことを受け、家計の支出に充てるために保有していた金を売る人や、今後さらに価格が上昇することを期待し購入に訪れる人でごった返した。

「ウテン金店」のオーナー、エーカラック氏(47)は、「本日の金製品の販売価格は1バーツ当たり81,900バーツで、国内の金価格としては過去最高水準だ。前日は8万バーツを下回っていたが、急激に上昇した」と話す。

価格上昇の背景について同氏は、世界情勢の不安定化や戦争発生のリスクが主な要因だと指摘する。
これにより、これまで為替などに投資していた投資家が、安全資産とされる金へと資金を移しているという。
今後については、「戦争が発生すれば、金の買取価格が1バーツ当たり10万バーツを超える可能性もある」との見方を示している。

同店には朝から途切れることなく客が訪れており、対応のため8桁(数千万バーツ)規模の資金を準備しているという。

また同氏は、金投資について「短期投資としては有効だが、長期ではさまざまな要因を慎重に見極める必要がある。十分に考えなければ損失を被る可能性もある」と注意を呼びかけている。

こちらはイメージ画像です。記事内容とは無関係です

 

金は先ず、配当金がないで、ただ保有しているだけでは資産が増えない。
金価格の上昇だけに頼る部分がある。
また、保管という点でも不安だ。
盗難に合えば、全てパアだ。
簡易的な金庫なら金庫ごと持っていかれるし、ここまで高騰すると「命を奪ってでも」という輩が出てくる可能性もある。
そういった輩の呼び水にならないとも限らないのだ。
さあ、あなたならどうする?

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