バンコクに潜伏中の中国人3名逮捕。ミャンマー詐欺組織摘発から逃亡、第三国へ渡航計画。

タイ警察中央捜査局は、バンコク都バーンクンティアン地区のアパートに踏み込み、中国人の男3名を逮捕した。
3名はミャンマーの詐欺組織と関係があるとみられ、摘発を逃れてタイに入国し、第三国へ逃亡する準備をしていたという。

この捜査は、2026年1月27日に実施された。
捜査官らは裁判所の家宅捜索令状を取得し、アパートの一室を捜索した結果、32歳、37歳、31歳の中国人男性3名の身柄を確保した。

警察によると、今回の摘発は、警察のオンライン詐欺対策センターに寄せられた情報がきっかけとなった。
ミャンマーで活動していた詐欺グループ関係者の中国人が、取り締まりを逃れてタイに潜伏しているとの情報を受け、捜査を進めていたという。

パスポートおよび出入国記録の確認により、3名は2025年12月31日にタイへ入国していたことが判明。
取り調べに対し、以前はミャンマー側で詐欺グループの一員として活動していたが、大規模な摘発を受け、ターク県メーソート経由でタイに逃げ込み、バンコクで身を潜めながら第三国への渡航を準備していたと供述している。

警察は3名を、滞在許可期限切れで不法滞在していた外国人として起訴し、今後、法的手続きに従い、国外退去処分とされる見通しだ。

逮捕しても逮捕しても潰えませんね。

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