被害児童71人! 地獄のセクハラ外国人教師! タイ東北部の私立学校元幹部が告発!

ナコンラチャシーマー県(コラート)にある私立学校の元管理職ソンタヤー氏が、同校で発生した外国人男性教師による小学生女子へのわいせつ行為事件について、詳細を明らかにした。

発端は、同氏が自身のフェイスブックに「弁護士の問題は個人間の話だが、コラート市内の有名校では小学生女子71人が外国人教師からわいせつ行為を受け、学校側が保護者に知らせず隠蔽した」と投稿したことから、SNS上で大きな波紋を呼んだ。

ソンタヤー氏は、長年子どもたちと関わる仕事をしてきた立場として、この問題は決して黙殺されるべきではないと訴える。

事件は、同氏が当該学校の管理職を務めていた当時に発生し、外国人英語教師1人が、少なくとも71人の女子児童に対して不適切な身体接触やわいせつ行為を行ったという。

校長、副校長、担任教師からの報告を受け、同氏は学校オーナーの指示で事実調査を担当。
被害を受けた児童から聞き取りを行い、調査結果を文書にまとめて提出した。

その後、当該外国人教師を呼び出して事情聴取を行ったが、本人は「児童による虚偽の告発だ」として調査結果を否定。
しかし多数の児童が一致した証言を行い、身体を触る、私的部位に触れるなどの行為があったと証言したため、学校側は教師の主張を信用しなかったという。

ソンタヤー氏は、即時解雇と保護者と連携した刑事告訴を提案したが、最終的に学校オーナーからは、「処分を軽減し、停職または自主退職扱いとし、学校のイメージを守るために事案を公表しないように」との指示が出されたと証言している。

さらに問題なのは、この外国人教師の妻が現在も同校で教鞭を執っており、容疑者本人も送迎のため頻繁に学校に出入りしている点だとし、児童の安全や心理的影響への懸念を示している。

ソンタヤー氏は今回の告発について、「利益目的でも脅迫でもなく、事実を社会に伝え、子どもと保護者に正義をもたらしたいだけだ」と強調。
学校は、知識だけでなく人格や行動面でも適切な教師を選ぶ防波堤であるべきだと訴えている。

同氏は、学校の内部調査資料や被害児童の名簿など、すべての証拠を保有していると明言。
問題の教師は当時、小学3年の担任を務め、さらに小学4〜6年生に英語を教えており、これらの学年の児童が被害に遭ったという。

当時、警察への被害届が出されなかった理由については、「管理職ではあったが、あくまで雇用される立場であり、最終決定権は学校オーナーにあった」と説明している。

最後に同氏は、「もしお子さんが被害を受けた可能性があると感じる保護者がいれば、事実をすべて説明する用意がある」と述べ、社会全体で子どもを守る重要性を訴えた。

日本でもそうですが、学校はいつも子どもたちの見方ではなく、管理者自身の保身のための場所でしかありませんね。
タイ警察は、是非立件に動いていただきたい。
外国人ということであれば、強制送還も視野に捜査をすぐにお願いしたい。

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