日本人駐在員にも人気! 「NISTインタースクール」が新校舎3棟を開設、IB教育をさらに強化。

日本人駐在員のご家庭にも人気なインターナショナルスクール「NIST」のニュースです。

NISTインターナショナルスクール(NIST International School)は、世界的に認められている国際教育課程であるIB(国際バカロレア)を採用したタイ初のインターナショナルスクールである。
IBは、学力だけでなくライフスキルや国際感覚を重視し、学習者を「グローバル市民」として育成することを目的とした教育プログラムだ。


同校は現在、バンコク中心部においてキャンパス拡張を進めており、新たに3棟の校舎を開設し、学術的卓越性と生徒のウェルビーイング(満足度)のさらなる向上を図っている。

新設された3棟の校舎は以下の通り。

1)イノベーション棟:協働学習やデザイン思考プロセスの中核拠点となる施設。

2)パビリオン棟:講堂、カフェテリアラウンジ、保護者・生徒・教員・職員が共に利用できる共有スペースを備え、学びと学校コミュニティを融合させる空間。

3)初等部校舎:2階建ての図書館、理科実験室、クライミングウォールを備えた専用設計の体育館、メイカースペース、学習用キッチンなどを完備し、初等教育段階の児童の探究心、協働性、学びのつながりを促進する設計となっている。

バンコク都心で国際教育を求める家庭にとって、NISTインターナショナルスクールは、外国人(日本人含む)・タイ人双方の保護者から高い評価を得ている。
全人的な教育方針、優れたIB成績と世界有数の大学への進学実績、最新の教育施設、そして生徒の成長と幸福を重視する学校文化が評価されており、「成長を鼓舞し、卓越性を育み、人生の価値を満たす」というNISTの使命を体現している。

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