ミシュラン級高級回転寿司がタイ上陸!「廻転鮨 銀座おのでら」、世界最大規模の旗艦店を計画。

ミシュランからも評価を得ている日本の高級寿司「廻転鮨 銀座おのでら (Kaiten Sushi Ginza Onodera)」が、タイ進出の準備を進めているという情報をキャッチした。
「とんかつ檍」や「極味や」を展開するMAGUROグループのCEOチャックリット氏が明らかにしている。

MAGUROグループがタイに導入する「Kaiten Sushi Ginza Onodera」は、世界最大規模のフラッグシップ店としてオープン予定で、月間最大3万人の来店に対応できる予定だという。
出店場所などの詳細は、現時点では明らかにされていない。

タイ人の間でも、日本へ頻繁に渡航する者であれば、「Ginza Onodera(銀座おのでら)」という名前を一度は耳にしたことのある有名店だ。
日本では常に長蛇の列ができ、数時間待ちも珍しくない人気だ。

一貫あたりの価格は一般的な回転寿司よりもかなり高めで、東京・豊洲市場で最大手かつ「日本一の目利き」と称されるマグロ専門の仲卸業者「株式会社やま幸」が仕入れたマグロ「やま幸(ゆき)まぐろ」を出す店として、極めて高品質でプレミアムな路線がウリとなっている。

「廻転鮨 銀座おのでら (Kaiten Sushi Ginza Onodera)」は、銀座おのでらグループの一ブランドだ。

現在、銀座おのでらグループは日本、アメリカ、中国の3か国で20店舗以上の和食レストランを展開しているという。
中でも品質を保証する大きな実績として、アメリカおよび日本において、ミシュランを獲得したおまかせコース提供店が3店舗存在する。

近年、タイでは日本の有名回転寿司チェーンが次々と進出しているが、ミシュラン級ブランドの参入がタイの消費者にどのように受け入れられ、回転寿司の基準をどこまで引き上げるのか、注目が集まる。

さらに今回の進出は、タイの外食大手MAGUROグループとの提携によるもので、同グループにとっては9番目のブランドとなる。
これは、より特別な食体験を求める顧客層に応えるため、世界的ブランドを積極的に導入し、急速に事業拡大を進めるMAGUROグループの戦略を象徴する動きといえる。

 

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