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元締めは中国人! バンコク、年利480%の高金利「闇金アプリ」運営の女性を逮捕。
- 2026/1/23
- 事件(タイローカル)

1月21日、タイ警察は、未認可の個人向けローンアプリを運営する中国系ネットワークに関与していた30歳の女性を逮捕したと発表した。
逮捕状は、2025年11月14日付で発行されていた。
容疑は「無認可での個人向け金融事業の共同経営」および「法定利率を超える利息での貸付の共同実施」。
同女性は、ローンアプリの管理者として顧客とのオンライン連絡を担当していたという。
調査によると、容疑者は当初、顧客対応スタッフとして雇用され、月給12,000バーツとボーナス3,000バーツを受け取っていた。
雇用主は中国人の「アーチェン」(35~45歳)で、銀行アプリを自身のスマホで操作して貸付業務を代行していた。

ローンアプリでは、1日平均150人が融資を申し込み、1人あたり平均2,000バーツを貸付。
利息は7日で40%、年率換算で480%に相当し、顧客の条件により変動。
月間の資金流通額は、約7,000万バーツと見積もられている。
オフィスはバンコク・バンカピ区ラープラオ通りのソイ内にあり、複数の従業員が勤務していたが、営業開始時期は不明。
現在、容疑者は経済犯罪捜査局に送致され、関係者やネットワーク全体への捜査が進められている。
日本の闇金で言われるトイチ(10日で1割)でも、年にすると365%。
さすが中国の闇金だ!






































