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タイ警察またまた不祥事! セクハラ警察官、14歳少女のおっぱい触る。定年まで1年、金で決着?!
- 2026/1/22
- 事件(タイローカル)

タイ警察の不祥事には、いとまがありません。
1月21日、14歳の少女の保護者が、ペッチャブーン県ブンサームパン警察署所属の警察官1人からセクハラを受けたとして苦情を申し立てた。
申し立てによると、村の年中行事の会場で、酒に酔った状態の警察官が少女の腕や体をつかみ、おっぱいをさわったという。
警察官は「身分証の確認」を理由に近づいたが、ろれつが回っておらず、しばらく言い争いとなった後、あまりに酔っていたため周囲の人に支えられてその場を離れたという。
後にこの警察官は、スリヤ警察大尉と判明した。
その後、少女と保護者はブンサームパン警察署を訪れ、スリヤ警察大尉と面会。
双方は話し合いの末に和解し、同警察大尉は家族に対して合掌して正式に謝罪した。
家族側は刑事責任を問わない意向を示し、警察大尉は一定額の見舞金(補償金)を支払った。
一方、映像に残ったセクハラ行為については、今後も事実関係の調査が行われ、飲酒が確認された場合は規律違反として懲戒処分が科される見通しである。
当面の措置として、スリヤ・サップスワン警察大尉は、サップソムポン派出所からブンサームパン警察署本署へ配置転換された。
なお、定年退職まで残り1年であるという。

セクハラ行為に対する規律違反は問われないのでしょうか。
結局、金でケリがついてしまうのも、こういった警察官が一向に減らない原因かもしれません。
定年退職などまたずに、即刻懲戒免職にすべきです。
そうでなければまた、身内に甘いタイ警察と言われてしまいますよ。






































