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- タイ・シラチャで多重事故。工場送迎バスが側溝に転落、ミャンマー人を中心に約40人がケガ。
タイ・シラチャで多重事故。工場送迎バスが側溝に転落、ミャンマー人を中心に約40人がケガ。
- 2026/1/15
- 事故・火災(タイローカル)

1月15日朝、タイ・チョンブリー県シラチャの国道331号線(レムチャバン方面)で多重事故が発生し、工場労働者を乗せたシャトルバスが道路脇の側溝に転落、約40人が負傷した。
事故は午前8時45分ごろ、ピックアップトラックが従業員送迎用バンに追突したことから始まり、現場付近は渋滞状態となっていた。
最初の事故では重傷者はいなかった。
その後、約40人(多くはミャンマー人出稼ぎ労働者)を乗せた大型シャトルバスが渋滞地点に差しかかり、坂を上った直後に停止車両を発見。
運転手がブレーキをかけたものの十分に効かず、衝突を避けるため道路外へハンドルを切った結果、バスは約2メートル下の側溝に転落し横倒しになった。
30人以上が頭部の裂傷や擦り傷、首の痛み、骨折の疑いなどのけがを負い、救助隊と医療チームにより病院へ搬送された。
2人は車内に閉じ込められたが、救助器具を用いて約1時間後に救出された。死者は確認されていない。
警察は、最初の衝突事故とバス運転手の対応について、事故原因と責任の所在を調べている。

どうせまた車間距離ゼロで運転してたのでしょう。
キチンと責任の所在を明らかにし、きっちり責任を取らせて下さい。
普段から責任を取る気のない運転をするから、こうなるのです。
なおこの事故に、イタリアンタイ デベロップメントは関わっていないようです。(念のため)






































