【編集後記】台湾の縁日で「お乳洗顔」サービスが炎上! タイにもあるちょっとムフフなゲーム。 

縁日と言えば老若男女、家族連れで行っても楽しい場所と言ったイメージですが、ところ変われば大人しか楽しめない縁日もあるようです。
今回は、タイではなく「台湾」のお話しです。

最近、台湾のSNS上で大きな議論を呼ぶ出来事が起きました。
流出した動画には、「娯楽」と「わいせつ」の境界が曖昧に感じられる刺激的な様子が映っていました。

この動画は台湾のFacebookグループで拡散され、下着姿の女性が縁日の会場で男性客に特別サービスを提供する様子が確認できます。
料金はわずか100台湾ドル(約500円)でした。

■ 100台湾ドルでドキドキ体験?「抱き寄せ・胸元に顔をうずめる」サービス

約2分半の動画には、紫色の下着の上にゆったりしたグレーのパーカーを羽織った女性が登場します。
椅子に座る男性の脚の間に立ち、身をかがめて両手で男性の頭を抱え、顔を自分の胸元に引き寄せる様子が映っていました。

ネットユーザーはこの行為を「お乳洗顔」「密着サービス」などと呼び、会場には刺激的な雰囲気が広がったと言います。
終了後、男性は100台湾ドル札をチップとして手渡しており、これがこのサービスの標準価格のようでした。

■ ネットの反応は真っ二つ 「道徳を問う声」と「場所を知りたい声」

動画が公開されると、ネット上では賛否が大きく分かれました。

〇否定派

「神社の前でこんなことをして、天罰が怖くないのか」
「これは縁日なのか?あまりにも下品では」
「女性蔑視で、伝統文化を壊している」
「衛生面も心配。次々と顔をうずめるなんて…」

〇肯定・ユーモア派

「道徳はどこへ?…で、開催場所はどこですか?」
「100ドルなら安い。食事代より安い」
「洗顔サービスとして考えれば、柔らかそうな泡だ」
「功徳は来世、顔うずめは今世」

■ 「やり過ぎ」か「セーフ」か?

このイベントがどの寺院で行われたのかは明らかになっていないが、今回の件は台湾社会において、伝統行事における娯楽の許容範囲について改めて議論を巻き起こした。

来場者を集めるために刺激的な演出を用いることは許されるのか、それとも道徳の一線を越えた集客戦略なのか。
議論は今も続いている。

■タイにも刺激的なアトラクションが…。

タイにもちょっと薄着めの女性が、水がめの上に座り、的にボールを当てると女性が水の中に落ち、びしょびしょになるというアトラクションを縁日の場でよく見かけます。
(サーオノイ トックナ―ム、สาวน้อยตกน้ำ)
我々の目からすると、少々驚きを禁じ得ませんが、こちらはまあOKなんですかね?

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