ありそうでなかったお弁当。その場で本当に一人焼肉ができる(?)

ちょっと休憩して、香港のお話しです。

タイ人はあまり気にしていないのかもしれませんが、冬を知っている日本人なら食事は温かいうちに食べたいというのが最小公倍数なのではないでしょうか。

お弁当だってできるなら、あったかくして食べたい!というのが多くの人の願いですね。
そんな願いを叶えるべく、化学反応を利用して電子レンジがなくても、その場で温まるお弁当なんていうのが、これまでも開発されてきました。

タイでもドンドンドンキMBK店では『熱釜』なんていう商品を売り出していました。

当然、この手の商品は安全面からも火を使わないで、「温める」というニーズを叶えた商品ですが、ここ香港ではよりリアルなお弁当がこの度販売され、話題となっています。

名付けて『弁当焼(BENTO-YAKI)』.

まるで日本のお店のような店名ですが、こちらは香港のお店になります。
そしてこの『弁当焼(BENTO-YAKI)』では、テイクアウトのお弁当でありながら、その場で本格焼肉が楽しめてしまうという、ありそうでなかった商品なのです!

それがこちらです、ドン!

こちらがありそうでなかったお弁当『弁当焼(BENTO-YAKI)』の焼肉弁当です。

ツッコミどころが満載なお弁当なのですが…。

先ず初めに、お弁当なのに肉が生!
買ったらすぐ食べるか、冷蔵庫に入れないとお肉がすぐに傷んでしまうのでは?という心配が…。

そしてなんと言ってもこのお弁当の特徴でもある、左上の炭火焼セット!
この後の動画を見てもらうとより分かりやすいのですが、完全にマッチで炭に火を入れてます。
これ、新幹線の売店で売ったとしても、新幹線内で食べれませんよね?

そして、食べ終わった後は同梱のお水で火を消すように説明がなされていますが、ちゃんと火が消えない可能性だってあるし、外人なんてルール無用の悪党とか普通にいるんで、ゴミ箱から火事になっちゃいそうなんですけどー!

まあ、ありそうでなかったお弁当は、日本じゃ安全面から無理なお弁当だった!というところでしょうか。

仮に販売されていたとしても、焼肉ライクに入った方がいいんじゃね?って感じです。
でも、冷蔵庫付きのロケ車に入れて、ロケ飯として出て来たら、タレントとか喜びそうかもね。

 

 

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