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2026年版「タイの若者が働きたい企業」トップ50発表! 1位にSCG、10位にトヨタ。
- 2026/1/10
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1月9日夜、ワークベンチャー・テクノロジーズ社は、タイで若者が最も働きたい企業50社(Top 50 Companies in Thailand)の調査結果を公表した。
この調査は、審査員ではなく実際に働く人々の投票によって決定される、タイ国内で唯一の調査であり、投票者数も最多となっている。ワークベンチャーが8年連続で実施している。
今年は、2025年10~12月にかけて、バンコクおよび首都圏在住、22~35歳、大卒以上の就業者12,167人を対象に、オンライン・オフライン両方で調査を実施。
「最も一緒に働きたい会社はどこか、そしてその理由は何か」という自由回答形式で、誘導なしに意見を集めた。
その結果、1位はSCG、2位はPTT、3位はグーグルとなった。
4~10位は、LINE、アゴダ、SCBX、BJCグループ、ビッグC、バンチャーク、タイ・ビバレッジ、トヨタ・モーター・タイランド。
11~20位は、ショッピー、カシコン銀行、ユニリーバ、サンシリ、TikTok、ネットフリックス、セントラル・グループ、CPグループ、コットクール、ザ・モール・グループ。
21~30位は、ラザダ、タイオイル、SCアセット、オサトサパー、クルンシー銀行、サハパッタナピブーン、AIS、メタ、トゥルー・コーポレーション、ミットポン。
31~40位は、サントリー、P&G、ロレアル、ビットカブ、ザ・スタンダード、テスラ、クルンタイ銀行、PTGエナジー、アクセンチュア、味の素。
41~50位は、ブンロート・ブルワリー、FWD、ユニ・チャーム、タイ発電公社(EGAT)、タイ証券取引所、ラクラース、ホンダ、BTSグループ、APタイランド、ユニクロ。

注目点として、業界別ランキングに大きな変化が見られ、最も多くランクインしたのはテクノロジー分野(6社)で1位、次いでエネルギー分野、食品・飲料分野が続いた。
前年(2025年)は、消費財、金融、エンタメ・メディアが上位だった。さらに今年は美容関連企業も2社がランクインし、労働市場の変化を反映している。







































