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バンコク住宅火災で高齢夫婦2名が死亡。炎から逃れ浴室へ避難するも…。漏電が原因か?
- 2025/12/1
- 事故・火災(タイローカル)

11月30日19時ごろ、バンコク都バーンクンティアン警察に、ソイ・ウタカート42で住宅火災が発生し、死者が出ているとの通報が入った。
現場は寺院裏の大きな住宅密集地で、木造2階建て住宅が激しく炎上していた。
さらに隣接する住宅2棟にも延焼し、一部損壊が確認された。
消防隊は約1時間の消火活動の末、火勢を完全に封じ込めた。
その後、焼け落ちた住宅の浴室内で、火に焼かれて死亡した2名の遺体を発見します。
後に 84歳の男性ピセットさん と 76歳の女性プラニットさん(夫婦)と判明した。
遺体は互いに約2メートル離れた場所で見つかっている。
調べによると、この家には普段5人が暮らしており、亡くなった夫婦と3人の子どもが同居していた。
しかし火災発生時、3人の子どもは外出中だったという。
長男は仕事からまだ帰宅しておらず、娘2人は病院にいた。
火災発生時、高齢の夫婦は身を寄せ合いながら浴室へ避難したとみられるが、猛烈な炎の勢いと高齢で動きが不自由だったことから逃げ切れず、悲劇的な結果となった。
警察と消防の初期推定では、火災原因は電気のショート(漏電) とみられている。







































