- Home
- 事件(タイローカル)
- パタヤ国際花火祭で出店詐欺、多くの屋台商が大打撃! 役所のルールをよく読んで!出店は無料です。
パタヤ国際花火祭で出店詐欺、多くの屋台商が大打撃! 役所のルールをよく読んで!出店は無料です。
- 2025/12/1
- 事件(タイローカル)

「詐欺大国」タイランド。
混乱に乗じて、たくさんの詐欺が行われていた模様です。
パタヤで開催された「国際花火フェスティバル」を目当てに集まった多数の屋台商らが、出店枠を保証すると偽った巧妙な詐欺に遭ったと訴えています。
午後4時頃、パタヤビーチのセイルボート・モニュメント付近では、市の職員が無許可で設置された屋台の即時撤去を命じる混乱した場面が目撃された。
バンコクや他県から来た行商も多く、彼らは出店料として支払ったお金や販売予定の商品在庫の損失に落胆したという。
本来、2025年のパタヤ国際花火フェスティバルでは、抽選方式によって800以上の屋台枠が無料で提供され、料金は一切かからない。
公式イベントの多くは同様に無料で出店できるが、場所が限られているため競争率は非常に高い。その状況を悪用し、詐欺グループは主催者になりすまして現金のデポジットと引き換えに「出店枠」を販売した。

ある被害者は、次のように語っている。
「屋台の割り当てを担当していると名乗る人物から連絡がありました。
パタヤに住む親戚も抽選日の集合場所を確認してくれたので、本物だと思ってしまいました。
4,000バーツをデポジットとして振り込み、販売準備を整えて来たのですが、現地に着いたらその人物は姿を消し、公式リストにも私の名前はありませんでした。」
多くの商人は少しでも損失を取り戻そうと、ビーチ沿いに即席の屋台を設置しようとしたが、市職員がすぐに撤去を命じた。被害者が次々と同じ詐欺に遭っていたことに気づき、怒りや混乱が高まり、職員に詰め寄る者や取引を続けさせてほしいと懇願する者もいた。
商人たちは振込記録やチャットのスクリーンショットを示し、当局に対応を求めた。
しかし市職員は、公式抽選で割り当てられた屋台以外は許可できないと強調。
そのうえで、被害者に対し振込証明やメッセージ記録などの証拠を集め、正式に警察へ届け出るよう促した。
警察は詐欺師が使っていたLINEのプロフィール写真の調査を開始しているが、偽の画像である可能性も高いという。
警察への通報はすでに行われ、詐欺グループに関する捜査が進行中だ。
被害者たちは今後、集団で被害届を提出する準備を進め、市当局に対し加害者の特定と対策を求めている。

本物だと思う前に、「無料」だということになんで気付かなかったのでしょうか。
市職員を恨むのは、筋違いです。
詐欺を行った犯人に対し、徹底的に怒りをぶつけて下さい。
今後その様なことをしたら、後悔させられるように。
ちなみにこれ、毎年同じ詐欺が発生しています。






































