タイ東北部の人気パブ、カラオケ店を急襲。薬物パーティー等で逮捕者多数!

11月29日午前4時20分ごろ、タイ警察は、コンケン市内の2つのパブを検査しました。
これらの店は営業時間外も営業し、違法薬物使用の温床になっているとの情報がありました。

1軒目の店

検査の結果、ケタミンを使用していた男女計8人(男性7人、女性1人)を逮捕。
また、ケタミンを共同所持していた1人も逮捕し、押収品としてケタミン2袋(総重量2グラム)を確保しました。

2軒目の店

カラオケルーム4号室と7号室で薬物パーティーが行われており、ケタミン使用者15人を逮捕。
さらに、ケタミン、アイス(覚せい剤)、MDMAを所持していた容疑者を逮捕しました。

店側の責任者の逮捕

さらに、店のマネージャーである35歳の女性を逮捕。

容疑は、法定時間外の営業、法定時間外の酒類販売、店舗内で薬物関連犯罪が行われることを放置したことなどです。

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