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パタヤ、泥酔女性が駐車車両に衝突し横転事故。花火大会で深酒、会話もままならない状態。
- 2025/11/29
- 事件(タイローカル)

11月29日、パタヤ国際花火フェスティバルを楽しんだ夜が、一転して混乱の事態となりました。
泥酔した女性が運転する車が制御を失い、路肩に停められていた車に激突し横転する事故が発生しました。
事故が起きたのは午前4時16分、ソイサイアム・カントリークラブ付近です。
救助隊が現場に急行すると、道路中央で横転している赤いスズキ・スイフトを発見しました。
車両は大破しており、運転していたスパップ・フクダさん(42)は車内に閉じ込められていました。
救助隊が救出したところ、けがは軽傷でしたが、強い酒のにおいがし、会話もままならないほど泥酔していたと言います。

その近くでは黒いMGセダンが激しく追突され、後部が大きく潰れていました。
持ち主のパリンヤーさん(32)は、市場で買い物をするため道路脇に駐車していたところ、戻ると車が無残な姿になっていたと警察に話しています。
スパップさんは花火フェスティバルで大量に酒を飲んでおり、帰宅途中に事故を起こしたことを認めています。
停まっていた車が見えず、そのまま突っ込んでしまい、自車が横転したと述べています。

当局は改めて、市民に対し飲酒後は代行運転、タクシー、配車サービスなどを利用するよう呼びかけています。
特に、2日間にわたり大勢の来場者と深夜の賑わいを伴う花火フェスティバルのような大型イベントでは、飲酒後の運転は極めて危険だと警告しています。
アルコール販売の規制が緩和されようとしていますが、車を自分で運転しない観光客の方には大歓迎なのかもしれませんが、地元民はこのように制御がきかなくなるので、せめて法律で規制しないと何の罪もない人が命を落とすことも多いのです。






































