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タイ、語学学校のインド系米国人教師、生徒の前で性的虐待と暴力も容疑否認。当局は滞在ビザ取り消しへ。
- 2025/8/30
- 事件(タイローカル)

タイ警察は、1年間にわたり教室で児童への性的虐待を行ったとして、外国語教師を逮捕しました。
容疑者は、容疑を否認しています。
しかし当局は、容疑者に対する明確な証拠があるとして、ビザの即時取り消しを命じました。
8月29日、スパンブリー県の入国管理警察は、インド系アメリカ人のマジット容疑者(59歳)を逮捕しました。
マジット容疑者は、13歳未満の児童への性的虐待、暴力および脅迫、他者への脅迫の罪に問われています。
この事件は2024年7月中旬から2025年8月までの長期間に及んでいました。
マジット容疑者はスパンブリー県の語学学校で語学教師として勤務し、生徒に対し繰り返し性的虐待を行っていたとされています。
容疑者は暴力を振るうことがあり、生徒が他の誰かに事件を通報すれば殺すと脅迫していたといいます。
被害者は恐怖のあまり母親に虐待のことを話し、正式な告訴に至ります。
スパンブリー県裁判所が逮捕状を発行した後、入国管理局の捜査官はマジット容疑者が勤務していた語学学校で彼を逮捕しました。
容疑者は犯行を否認していますが、スパンブリー入国管理局は、教室内の防犯カメラの映像など、重要な証拠を入手していることを明らかにしています。
映像には、容疑者が生徒の同意なしに身体を不適切に触り、その後、生徒が容疑者に物を投げつけ、教室から出て行く様子が映っています。
これらの事件は、他の生徒の目の前で発生しました。
入国管理局は現在、容疑者が他の地域で同様の犯罪を犯したことがあるかどうかを捜査しており、母国での経歴を調べ同様の犯罪歴があるかどうかを確認しています。