BLACKPINKリサが歴史的快挙! MTV ビデオミュージックアワード「Best Pop」受賞、K-POPソロ初。

タイ出身でBLACKPINKのメンバーとして世界的に活躍するLISA(ラリサ・マノバン)が、米ロサンゼルスで開催された「2026 MTV Video Music Awards(MTV VMA)」で「Best Pop」を受賞した。
K-POPのソロアーティストが同部門を受賞するのは、史上初となる。

受賞作となったのは、LISAの楽曲「Dream」。
ミュージックビデオには日本の俳優・坂口健太郎が出演しており、映画のような映像作品としても注目を集めた。

◆テイラー・スウィフトら強豪を抑え受賞

Best Pop部門には、テイラー・スウィフト、アリアナ・グランデ、オリヴィア・ロドリゴ、チャーリーXCX、サブリナ・カーペンター、テイト・マクレーなど、世界の音楽シーンを代表するアーティストが名を連ねていた。

LISAは授賞式で「Moon Person」トロフィーを手にすると、涙を浮かべながらファンに感謝。
「皆さんがいなければ、私はここに立っていません。
たくさんの愛と応援を本当にありがとう」と、自身のファン「Lilies(リリーズ)」にメッセージを送った。

◆「Dream」は計4部門にノミネート

「Dream」は今回、Best Popのほか、Best K-Pop、Best Cinematography、Best Editingを含む計4部門にノミネートされていた。

LISAはレッドカーペットでも注目を集め、The Atticoの赤いドレスにQuine Liのコートを合わせたスタイルで登場。
授賞式では一転して、白いフリンジ状の袖をあしらった黒の衣装を披露した。

また、ドキュメンタリー作品「Always Lalisa」のプレミアでは、BLACKPINKのJISOO、ROSÉ、JENNIEとの関係についても言及。それぞれがソロ活動を経験し、自分自身のスタイルを見つけたことで、再びグループとして集まった際に「良いエネルギー」を持ち寄れるようになったと語っている。

マドンナ、テイラー・スウィフトらも受賞

この日の授賞式では、マドンナとサブリナ・カーペンターが「Bring Your Love」でBest Collaborationを受賞。

さらに、テイラー・スウィフトは自ら監督を手掛けたミュージックビデオでの活動が評価され、新設された「MTV VMA Artist Director Award」を受賞した。

世界的なソロ活動を展開するLISAにとって、今回のBest Pop受賞は新たな節目となった。

 

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