史上初!タイ女子水球が銅メダル獲得。アジア大会で初の表彰台、シンガポールを12-9で撃破。

タイ女子水球代表がアジア大会2026で銅メダルを獲得し、同競技でタイ史上初となるアジア大会の表彰台入りを果たした。

女子水球には6チームが出場し、総当たり方式で順位を決定する。
タイは9月24日の最終戦を前に、カザフスタンと銅メダルを争っていた。

タイは第3戦でカザフスタンと対戦し、通常時間を10-10で終えた後、ペナルティーシュートアウトで3-4と惜敗。
しかし最終戦でカザフスタンがウズベキスタンと8-8で引き分け、シュートアウトで5-6と敗れたことで、タイに3位浮上のチャンスが生まれた。

銅メダル獲得にはシンガポール戦での勝利が必要となったタイは、最終戦を12-9で制して勝ち点7を獲得。
カザフスタンの6ポイントを上回り、3位で大会を終えた。

タイの大会成績は、通常時間で2勝2敗、シュートアウトで1敗となった。

今回の銅メダルは、タイ女子水球にとって歴史的な快挙。水球がアジア大会に採用された2010年以来、タイ女子代表がメダルを獲得するのは初めてとなる。

最終戦でシンガポールを破ったタイ女子代表は、悲願のアジア大会初メダルを手にし、新たな歴史を刻んだ。

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