バンコク・カオサン通りに10万人が殺到! ほぼ前年通り、厳重警備の中でソンクラーン開幕!

バンコクのカオサン通りでは4月13日、ソンクラーン(水かけ祭り)の本格的なイベントが始まり、初日から10万人規模の観光客が集まり大きな賑わいを見せた。

来場者の多くは外国人観光客で、正午頃から人出が急増した。
混雑対策として警察は入場規制を実施し、チャクラポン通りなど複数の入口に検問所を設置した。
武器や危険物の持ち込みチェックを徹底するとともに、歩行者の流れを一方通行に制限し、安全確保を図った。

現場には約600人の警察官が配置され、監視カメラ約80台やドローンによる上空監視、拡声器による案内など最新の管理体制を導入した。
爆発物処理班も待機し、万全の警備体制が敷かれている。

また、周辺道路は正午から深夜まで通行止めとなり、緊急車両用の通路も確保された。

警察は来場者に対し、過度な露出や危険行為の禁止、パウダーの使用自粛などを呼びかけ、安全で節度ある祭り参加を求めている。

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