タイ天気予報(4月13日)。各地で猛暑警戒。一部で最高42度! 週後半には暴風雨も。

タイ気象局は4月13日、最新の天気予報を発表し、国内各地で厳しい暑さが続くとして注意を呼びかけた。
特に北部や東北部、中部では気温が40度を超え、一部地域では最高42度に達する見込みだ。

タイ上部では熱による低気圧の影響で、日中はかすみがかった空模様となり、全体的に「猛暑」状態が続く見通し。気象当局は、熱中症リスクの高まりを受け、長時間の屋外活動を控えるなど健康管理の徹底を求めている。

南部では局地的に雷雨が発生する見込みで、アンダマン海やタイランド湾に吹く西風の影響とみられる。

さらに、16日から18日にかけては、東北部を皮切りに「夏の嵐」が発生する可能性がある。
雷雨や突風、ひょう、落雷などを伴う見込みで、東部や中部、北部へと影響が広がると予想されている。

また、北部や東北部、中部北部では大気汚染も深刻化しており、PM2.5の濃度が基準値を超える地域もある。
屋外では、マスク着用などの対策が推奨されている。

当局は、猛暑と天候の急変の双方に備え、国民に対し十分な警戒を呼びかけている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る