猛暑と燃料高騰が原因?! タイ東北部の観光地カオクラドン閑散! 売上大幅減に悲鳴。
- 2026/4/12
- タイ東北部

タイ東北部ブリーラム県の人気観光地カオクラドン火山では、ソンクラーン連休にもかかわらず観光客が大幅に減少し、異例の閑散状態となっているという。
現地では、気温が41度を超える猛暑に加え、燃料価格の高騰が影響し、旅行を控える動きが広がっているとみられる。
展望台や吊り橋、山頂の仏像を訪れる観光客の姿はまばらで、例年のにぎわいは見られない。

この影響で、飲食店や土産物店の売り上げも大きく落ち込み、商人からは「例年の数分の一以下に減った」と悲鳴が上がっているという。
通常は1日数千バーツの売り上げがある店舗でも、現在は数百バーツ程度にとどまっているという。

商業関係者は、ソンクラーン本番となる13日から15日にかけて観光客の回復に期待を寄せる一方、政府に対して燃料価格対策や景気刺激策の早期実施を求めている。
燃料は下がっているんですけどね。






































