タイホンダ、ボーナス8カ月分・給与4.4%引き上げ、特別手当9万6,700バーツ支給に合意。

タイ・ホンダの労働組合関係者によると、同社は2026年の労使交渉の結果、従業員に対する特別手当およびボーナスの支給について合意した。

その内容は、給与を4.4%引き上げるほか、年間ボーナスとして8カ月分を支給、さらに特別手当として9万6,700バーツを追加で支給するというものだった。
これはソンクラーン期間における従業員への感謝と生活支援を目的としている。

特別手当はすでに4月10日から支給が開始されており、ボーナスについては2回に分けて支払われる予定だ。
具体的には、4カ月分を2026年6月25日、残り4カ月分を同年12月25日に支給する。

労働組合によると、今年の交渉はわずか2回で合意に至り、3月初旬には結論が出ていたという。
今回の支給は、従業員が前年に尽力したことへの報酬であり、ソンクラーン期間の生活費支援の意味も込められているとしている。

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