リン&オーム、アイコンサイアムでソンクラーンの女神に! 豪華絢爛、装飾に2,000万バーツ超。

「リン&オーム」が息をのむほど美しく気品あふれる姿を披露し、ダイヤモンドや古代金細工の装飾をまとい、チャオプラヤー川沿いで開催された壮麗なパレードにて「ラークソット・テーウィー(ソンクラーンの女神)」として登場した。
これは大型イベント「ICONSIAM THAICONIC SONGKRAN 2026」での一幕である。

チャオプラヤー川沿いの世界的ランドマークであるアイコンサイアムでは、「ICONSIAM THAICONIC SONGKRAN 2026:水・楽しさ・幸福・吉祥のタイ正月」をテーマに、壮大なソンクラーンイベントを開催。
今年は時代を象徴する人気コンビ「リン・コーン」と「オーム・ゴーンナパット」が初めてソンクラーン女神を演じ、タイ伝統衣装を現代風にアレンジした華やかな衣装と、古代のダイヤモンドや金の装飾品を身にまとい、豪華絢爛なパレードを先導した。
タイ文化の魅力を世界中の来場者に発信した。

パレードがアイコンサイアムのリバーパークに到着すると、その精巧で美しい演出に会場は大きな歓声に包まれた。
特に「リン&オーム」が演じたソンクラーンの女神「ラークソット・テーウィー」は、若い世代にも親しみやすいよう現代的に再解釈されている点が特徴である。

衣装は著名デザイナー、クルー・ビッグ(ピラモン・チョムタワット)によるもので、王室スタイルのタイ衣装から着想を得て、柔らかなピンクを基調に、伝統模様と現代素材を融合。
クリスタルや宝石、高度な刺繍技術により、光と華やかさを演出している。
また、頭飾りや装飾品には希少な古代金細工が使用され、気品をさらに高めている。

リンリンは、金糸刺繍やクリスタルをあしらった衣装に加え、重さ約15バーツ(約225g)の古代金の王冠や、エメラルド・ルビーを配した宝飾品を身につけ、威厳ある王妃の美しさを表現した。

一方オームは、総計23カラットのダイヤモンドとコロンビア産エメラルドを使用した王冠やネックレスなどを着用し、落ち着きと神秘性を兼ね備えた魅力を放った。

2人が身に着けた装飾品の総額は2,000万バーツ以上にのぼり、その圧倒的な美しさで今年のソンクラーンイベントの中でも最も注目を集める瞬間の一つとなった。

さらにイベント2日目には、パレードに加えてミニコンサートやパフォーマンスも開催され、「ティーティー・ワンピチット」や「ポー・スパカーン」、そして人気ペア「マティマン」「ファーストワン・ワナコーン」らが出演し、会場を大いに盛り上げた。

「ICONSIAM THAICONIC SONGKRAN 2026」は、2026年4月15日まで開催され、来場者は世界レベルのソンクラーン体験とタイの新年の祝祭を存分に楽しむことが可能だ。

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