パタヤでまたまたレディボーイ事件。インド人男性、約2万5千バーツ相当の被害訴え。

59歳のインド人観光客が、約2万5,000バーツ相当の現金および外貨を盗まれたとして、パタヤ警察に被害届を提出した。
容疑者は、レディボーイ2名とされている。

被害届は4月11日午前1時6分、パタヤ市警察署で提出された。

観光客によると、パタヤビーチで知り合った2人のレディボーイを、ノーンプルー地区にあるホテルの自室に招いた後、現金5,000バーツ、300米ドル、300ユーロがなくなっていることに気づいたという。

通訳を通じて警察に説明したところでは、ビーチで出会った後、2人を部屋に連れて行くことに同意したが、その後所持品が消えているのを発見し、ホテルの警備員に助けを求めた後、警察に通報した。

ホテルのスタッフは、観光客がタオル一枚の姿で部屋から駆け下り、「金を盗まれた」と訴えたと証言している。
また、2人に対してその場で所持品検査が行われたが、外貨は見つからなかったという。

警察は被害を記録するとともに、巡回警官と連携して捜査を開始。
関係する2人の身元を確認し、防犯カメラ映像を精査するなど調査を進めている。

関連記事

最新記事

月間人気記事TOP10

ページ上部へ戻る