チェンマイ、世界で最も大気汚染が深刻な都市ランキング1位に11日連続でランクイン。

チェンマイがPM2.5に覆われ、世界で最も大気汚染が深刻な都市ランキングで11日連続1位となった。

4月8日、リアルタイムで大気質を報告するIQAirのウェブサイトによると、午前7時~8時の時間帯における世界の大気汚染が深刻な都市・国トップ10は以下の通りとなった。

1位:チェンマイ(タイ) PM2.5:185µg/m³

2位:ダッカ(バングラデシュ) 151µg/m³

3位:ハノイ(ベトナム) 150µg/m³

4位:プノンペン(カンボジア) 149µg/m³

5位:キンシャサ(コンゴ) 139µg/m³

6位:カトマンズ(ネパール) 122µg/m³

7位:リヤド(サウジアラビア) 115µg/m³

8位:カラチ(パキスタン) 96µg/m³

9位:カイロ(エジプト) 92µg/m³

10位:ホーチミン市(ベトナム) 92µg/m³

なお、チェンマイ県は「赤色レベル」にあり、すべての人の健康に影響を及ぼす危険な状態とされている。

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