ホルムズ海峡でイラン攻撃を受けたタイ貨物船、船内から遺体発見。行方不明乗組員の可能性。

攻撃を受けたのが3月11日ですから、さすがに…。

4月3日、タイ外務省は、ホルムズ海峡で被害を受けた貨物船「マユリー・ナリー号」の船内から遺体が発見されたと発表した。
行方不明となっているタイ人乗組員との関連が注目されている。

発表によると、専門の捜索チームが2回目の調査で船内に入り、火災や浸水で大きく損傷した区域を捜索した。
その結果、遺体を確認したが、損傷が激しく、現時点では身元の特定には至っていない。

同船は3月、緊張が高まるホルムズ海峡で攻撃に巻き込まれ、船尾部分に大きな被害を受けていた。
これにより火災と機関室の浸水が発生し、3人の乗組員が行方不明となっている。

タイ政府はイラン当局や関係機関と連携し、遺体の身元確認を急ぐとともに、地域の緊張緩和に向けた外交的対話の重要性を強調している。

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