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米国、75カ国の永住ビザ発給を緊急停止。タイも対象国に。VISA申請・面接は継続可能。
- 2026/3/28
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3月27日、在タイ米国大使館は公式Facebook「U.S. Embassy Bangkok」を通じて、米国政府が75カ国の国籍を持つ申請者に対する永住ビザ(移民ビザ)の発給を一時停止したと発表した。
この中には、タイも含まれている。
発表によると、この措置は2026年1月21日から適用されており、対象国出身の移民が公共福祉に依存する割合が高く、米国の納税者に負担を与えていることが理由とされている。
ただし、対象者であってもビザ申請や面接手続き自体は通常通り行うことが可能だが、停止期間中は永住ビザは発給されないとのこと。
主な例外措置として、対象外の国の有効なパスポートを持つ二重国籍者は制限の対象外となる。
また、米国家庭による養子縁組の手続き中の子どもについては、大統領令に基づき国家利益の観点から例外的にビザが発給される可能性があるという。

■指定されたタイを含む75か国
アフガニスタン、アルバニア、アルジェリア、アンティグア・バーブーダ、アルメニア、アゼルバイジャン、バハマ、バングラデシュ、バルバドス、ベラルーシ、ベリーズ、ブータン、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ブラジル、ビルマ(ミャンマー)、カンボジア、カメルーン、カーボベルデ、コロンビア、コートジボワール、キューバ、コンゴ民主共和国、ドミニカ国、エジプト、エリトリア、エチオピア、フィジー、ガンビア、ジョージア、ガーナ、グレナダ、グアテマラ、ギニア、ハイチ、イラン、イラク、ジャマイカ、ヨルダン、カザフスタン、コソボ、クウェート、キルギス、ラオス、レバノン、リベリア、リビア、モルドバ、モンゴル、モンテネグロ、モロッコ、ネパール、ニカラグア、ナイジェリア、北マケドニア、パキスタン、コンゴ共和国、ロシア、ルワンダ、セントクリストファー・ネイビス、セントルシア、セントビンセント・グレナディーン、セネガル、シエラレオネ、ソマリア、南スーダン、スーダン、シリア、タンザニア、タイ、トーゴ、チュニジア、ウガンダ、ウルグアイ、ウズベキスタン、イエメン






































